『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』舞台裏

アクアハーモニーの斉藤です。
久しぶりの投稿となってしまいました(^^;)

先週より空いている時間を使って、来週6月8日(土)に開催されるイベント『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』の準備作業を微力ながらお手伝いしています。
※『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』の記事はこちら


現在の西五反田のオフィスに AquariumTOJO としての本部機能を6月8日までは残しつつ、事務所を撤去し、『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』に向け、東城先生がどうしてもやりたかったという最高のレイアウト水槽を展示したギャラリーを作り上げる、というかなり困難な作業を行う訳ですが、私も毎日お手伝い出来る訳もなく、基本的には全ての作業を東城先生ひとりで行っていて、毎度の事ですが本当に頭が下がる思いです。

先週は、事務所にあった大きなロッカー6つ(しかもツルツルになめられたボルトで強力に連結されていた)をなんとかバラして外に搬出したのですが、2人でやっても大変だと思った作業を「元々は1人でやるつもりだった」とサラっという辺り、やはり只者ではありません。

実際、TOJO本部のバックヤードに来られた事のある方はわかると思いますが、アイテムや器材等を置いていた頑丈で巨大な木の棚を、東城先生ひとりで鋸でバラして搬出したそうで、つくづく想像を超える事をする方だなと思ってしまったのですが、そんな話しを事ある毎にサラっと話す東城先生を見てると、「いつも勝手に自分の限界を作っていたのかもしれない」という事にふと気付かされる自分がいます。

昨日は、「この水槽を奥に移動したい」という事で、大きな事務机を移動してギャラリースペースを確保。ほぼ出来上がっていた『Best Award Mjuk 令和』を惜しげもなく崩して水槽を移動し、いよいよ『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』に向けた最高の『Best Award Mjuk 令和』の制作が開始されました。

 

こんな作業をしている最中にも全国のFamilyさんから色々と電話が掛かってきますので、電話をしながら制作作業を進めているのですが(画像はその時の様子)、後ろから見ていると細かいテクニックが色々と繰り出されていて、本当に勉強になるのと同時に「よく電話しながら、こういう作業が出来るな」とただただ感心するばかりです。きっと水景アーティストとしての作業は何も考えなくても身体が勝手に動いちゃうんでしょうね。本当、尊敬します。

『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』の準備作業はまだまだ続きますが、6月1日(土)〜6月7日(金)は Gallery の一般公開となっています。どんな『Best Award Mjuk 令和』が見られるのか楽しみですね。お近くの方もそうでない方も是非々々お越しください。

他にも時間のあるFamilyさんがいましたら、一緒にお手伝い如何でしょう? 待ってます(^-^)

それではまた!