吊り椅子に揺られてアクアリウムセラピー

アクアハーモニーの斉藤です。

先日投稿した様に、最近は空いた時間に6月8日(土)に開催される『東城久幸 Gallery Final & More Next Future』に向けた準備作業のお手伝いをしています。(前回の記事はこちら)


昨日(5月31日)もお手伝いに行ってきたのですが、月末という事もありPCに向かって何やら作業している東城先生から「今やってる作業が終わるまで、取り敢えず吊り椅子に座ってアクアリウムセラピーを体感してて」とのお言葉。

現在TOJO本部ギャラリーには、再制作中の「Best Award Mjuk 令和」の他に「Best Award 2019 Mjuk(ベストアワード2019ミューク)」があり、その前には白い吊り椅子が置かれています。

この「Best Award 2019 Mjuk」も大変完成度が高く、アーティシャルフラワーの絶妙なレイアウトにいつも目を奪われるのですが、その前に置かれているこの白い吊り椅子は凡人にはなかなか座りがたいオーラを放っており、今まで腰掛けるのを躊躇っていました。今回、折角の機会ですのでこの吊り椅子に座って「Best Award 2019 Mjuk」を堪能させて頂く事に。この水槽を暫くの間、独り占め、独占。最高の贅沢です。

という事で早速座らせて頂きますが、吊り椅子なので当たり前ですが座ると揺れます(^^;) が、そのまま身体を吊り椅子に預けると吊り椅子の包まれ感が周りを遮断してくれるので、すぐにリラックスモードに。その状態で水の中の魚たちを見ていると、吊り椅子の揺れがまるで自分も魚たちと一緒に水の中で浮かんでいる様な感覚になり、一気に水槽の中へと意識が引き込まれます。

「エンゼルや白コリ達、気持ち良さそう。向こうにいる魚は何だろ?」なんて思っていると、目の前をゼブラダニオがサーッと泳いで行き、その姿を追い掛けていると今度は岩陰にトランスルーセントの群れ。みんな気持ち良さそう。

トランスルーセントの上に目をやれば水が流れ落ち、更にその上を見ると岩の苔肌を霧が流れています。そのまた上には真っ赤なバラのアーティシャルフラワー。どこから見ても配置が絶妙。岩肌から水面まで這うようにレイアウトされた色とりどりのアーティシャルフラワーも絶妙です。

水面に目をやれば水面を盛り上げる水の流れも見え、底砂から顔を出す水草も贅沢な空間を保っていて、その間を気持ち良さそうに魚が泳いでいる。

「魚たちが幸せそうで良かった…」などと思いつつ、吊り椅子の中で水が流れ落ちる音に包まれていると、心地の良さに段々ウトウトうと…(u_u).。o○

おっとっと、いかんいかん、θ波出まくりで寝るとこだった…。いや、アクアリウムセラピーの体感だし、先生の作業が終わるまで別に寝てても良いんだった(^^;)

それにしてもこの吊り椅子、アクアリウムセラピーとの相乗効果凄すぎです。実際に現地で体感して貰いたいのですが、雰囲気だけ動画でおすそ分け。

TOJO本部ギャラリーは本日6月1日(土)から6月7日(金)まで一般公開となっていますので、是非この吊り椅子に揺られてアクアリウムセラピーを体感してみてください。

それではまた!