東城先生との会食

プロローグ

アクアハーモニーの斉藤です。

先月、TOJO本部のお客さまから言付けを預かったので先生(※)に電話をし、用件が済んだところで「そう言えば斉藤さんとじっくり話したいと思ってたんだ😊 空いてる日をいくつか連絡してね😉」と予想もしていなかったお言葉を頂きました😳
折角のお誘いですので後日空いている日を連絡し、先週中目黒へ訪問して先生と会食して来ました。

今回は、その日に見て聞いて感じた事を、出来るだけそのまま記事にしたいと思います。

※TOJO Family TeamはTOJO代表の東城会長を「先生」と呼んでいます。

会食前に目黒川の桜見物

先生との待ち合わせ場所を確認する際、「中目黒の駅周辺は花見客で溢れ返っているので、少し離れたところで」という事だったので、目黒川の桜が見頃なんだなと思い、折角なので少し早めに行って待ち合わせ前に目黒川の桜を見ることに。
目黒川見物は水景デザイナー研修の時、帰りに立ち寄った「青の洞窟」以来です。「青の洞窟」の時は人は少なかったものの、ブルーの光にやられて頭がフラフラ。今回は桜なので大丈夫でしょう。楽しみ!

中目黒駅に17時過ぎに着き、「華金だけどこの時間ならまだ大丈夫だろう」と思ったのはやはり甘かった…。改札出る前からかなりの人の数。改札出てすぐの山手通りの横断歩道から人がごった返し、目黒川周辺どこも人で溢れ返っていて、桜を見に来たんだか人を見に来たんだか…。

何とか人をかき分け、撮った写真が上の1枚。桜は見渡す限り満開で最高に見頃ですが、あまりの人の多さにそそくさと退散。東京生まれ(大塚)の東京育ち(大塚の幼稚園を中退して以降、今までずっと多摩地域)ですが、都会の人混みはどうも苦手です😵

先生との会食

その後、待ち合わせの場所で先生と落ち合い、先生行きつけのお店へ🍻
奥さまの幸恵社長(※)は 猫ちゃんの看病のため、本日は来られないとの事。残念…

※「先生」の様なFamily内で共通する呼び方がないため、ごく一部の人間の間だけですが親しみを込めて密かに「ユッキー」と呼んでいます🤫
※チーフが生まれ変わった猫ちゃんが「バッキー」なら、奥さんは「ユッキー」でしょ?と天才的な閃きが彼に降りて来たそうです。

先生と2人だけで直接対面で話すのは、多分初めてTOJO本部を訪れた時以来です。今回が2回目で、TOJO Familyになってからは初めて。正直こういう時にどうしたら良いのかよくわからず、最初は少し緊張してました😶

が、それもほんの束の間。「何でも聞いて、何でも言ってね」と常に対等なスタンスでいる先生に、あっという間に『東城ワールド』に引き込まれてました😅

TOJO起業当初の話し。その時の経験から社員を雇うのをやめ、Family主体の形態へシフトした話し。猫に育てられたという先生の生い立ちの話し。亡くなったチーフの事。今の奥さまの事。闘病中の猫の話し。写真の撮り方について(先生は水景フォトグラファーでもある)。オリンピックを目指していたというボウリングの話し。知り合いだという数々の有名芸能人の話し。シロコリぽん太の大冒険の話し。今後のTOJOについて。営業に関するアドバイス。等々なんでも正直に、自分の気持を率直に話してくれる先生。

「でも、私を真似しちゃダメだよ。私のやってる事は失敗ばかりだから。反面教師にしてね😊」とニコニコ笑いながら話す先生。参考にするのも難しいけど、反面教師にするのはもっと難しいです😅

それにしても、こんな楽しそうな笑顔の先生を見ていると、益々惹きつけられてしまいますね😊
しかも先生、1杯目こそ生ビールでしたが、この時手に持っている2杯目のグラスの中身は烏龍茶です。流石です。

あっという間に3時間強が経過し、「そろそろ帰って、猫に点滴を打たないと」という事で、お開きに。先生と話すと何故かいつも元気を貰えるのですが、今回も沢山の元気を頂きました。大大大感謝です。

目黒川の桜見物に再チャレンジ

先生と分かれた後、「花見は午後9時まで」とアナウンスが出ていた事を思い出し、空いたであろう目黒川へ桜を観に再チャレンジ。

まぁ、想像してはいましたが「お花見は午後9時までです」なんてルール、自分も含めて誰も守っちゃいません。 相変わらずの人で溢れ返っていて、皆さんアルコールが入っている分、夕方よりも盛り上がってます🥳
アルコールよりも人に酔っちゃいそう🤢なので、早々に帰路につきました。

という事で、今回の目黒川見物も不調に終了…。目黒川の桜を楽しみたい方は、地元の利を活かし、素敵な写真満載の 東城先生の記事をご覧ください。

会食を終えて

これまで、先生は芸術センスやビジネスセンスなどの面で恵まれた才能の持ち主だと思っていましたが、単にそれだけではなく、現在も人の見ていないところで人の何倍も努力している事が今回話してみてよくわかりました。

特に「どうやったら先生の様な写真が撮れるのか?」と質問した時に教えてくれた話しが印象的で、①連写で1000枚くらい撮る→②手ブレ・ピンぼけの写真を弾く→③残った写真を画像処理ソフトにかけて綺麗な写真にする→④全ての写真に目を通して最高の1枚を見つけ出す、という気が遠くなる様な作業をいつも繰り返しているそうです。
日々、様々な作業をやっているため、普段の睡眠時間は2〜3時間との事。写真を撮った時には最高の1枚を見つけ出すため、寝る時間がどうしても少なくなってしまうそうで、正に「天才は1%の才能と99%の努力によって生まれる」を地で行ってます。

更にこんな様な事も仰っていました。「失敗ばかりで苦しいけど、痛みがないと生きている気がしないんだ」「死んでしまえば痛みは感じなくなるんだから、生きている間は痛みを感じても良いんだよ」「生きてる間は時間を止めちゃダメなんだ!」

辛い事や苦しい事から極力遠い処にいたくて、普段はたいして何も考えずボーッ😶と生き、夜はアルコールを飲んでガーッと寝る事に幸せを感じている自分とは全くの真逆で、本当に頭が下がる思いです。

こんな自分に対し「私はTOJOの代表だから先頭を走るけど、上とか下とかはないから、対等な立場の友達でいようね🤝」と言って頂き、本当に有難く思います。
続けて出た「それにしても誰も着いて来ないんだけど、ちょっとは着いて来てよ🤨」も愚痴ではなく、先生の率直な意見なんだと思います😅

前に一度「斉藤さんは本当にこの仕事をやっていくつもりがあるのか!?」と、電話でこっぴどく叱られた事があるのですが、後になって考えてみると、その時の自分はまだ独立して経験も浅く、いくらTOJO Familyとは言え自立して事業をやっていく覚悟が全然足りていませんでした。それを素早くキャッチし、叱るという方法で指摘してくれたんだと思います。

今回先生と話してみて、自分だけでなく、TOJO Family Teamの一人ひとりに対する「愛」を感じました。皆の知らない処で、寝る間も惜しんで様々な努力を続けている。それはTOJO Family Teamの為でもあり、先生自身の為でもあるからだと思います。

TOJO Familyとは、正に東城先生にとって「家族」なんでしょうね。TOJO Family Teamの一人ひとりに対する「愛」を感じ、また自分がいつも元気を貰えるのは、そんな処に源泉がある様な気がします。

エピローグ

そんな事もあって、少しは先生の期待に応えようとこのTOJO MEDIAでブログを書き始めました。書き始めれば、それ程気負わなくても良いんだなとか、色々発見がありますね。本当は4日に1回くらいのペースで投稿するのが良いらしいのですが、そこは気負わず(笑)、続けられるペースで投稿していこうと思います。

とは言え、先生からリクエストがあり、これから重たいテーマと向き合う事にしたので、次回の投稿はいつになる事か?
とは言っても、気負わずに頑張ります。乞うご期待!
(多分、ペース優先で、来週辺りに軽いテーマで投稿します😅)

という事で、結構長文になってしまいました。ここまで読んで頂いた方、お付き合い頂き有難うございました。感謝👏

それではまた(^o^)/